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2009年11月08日
2007年12月30日
働きマン4巻
この秋始まったドラマ「働きマン」ばってんが、アニメは2006年10月から12月まで放送されてましたばい。全11話。
ストーリーはコミックス3巻途中までの内容ば元にしていましたばい。
ちゅうわけで、今日は第4巻のあらすじば・・・。
働きマン4巻のあらすじ
■お休みマン
友人の結婚式にハワイへ招待された松方。
チカゴロ休みもろくにとっておらず、ローテ休ば取り、内科医の友人(親友)荒木雅美とともにハワイへと向かったったいね。
ばってん現地で同級生に遭遇。同級生達はみんな結婚しており子供もいて、主婦ならではの気配りば見しぇる彼女たちに、自分は仕事以外の日常スキルちゅうものはあがっているのか・・・?と省みる松方ばってん・・・・・
■お便りマン
JIDAI編集部で、定期的に行われる班の交代で、松方は覇気がなか「事件」班へ担当替えとなるったいね。
半年前に就任したデスクの片桐は、書籍「少年Aへ」で大ヒットば飛ばした経験の持ち主であるったいね。
ばってん、著者と読者に、愛されるごと努める「書籍」と、嫌われてもしかたなか「週刊誌」とのギャップに、かつてのエース片桐は悩んでいたったいね。
■占いマン
入院してしもた片桐のピンチヒッターとして、松方はデスクに昇進。
後輩の渚マユが、そのお祝いにとよぉあたると評判の占いに松方ば連れて行く。
占いなんてまったく信じておらん松方ばってん、昇進のことば当てられ 「心身ともに栄養失調になっている、この昇進ば断りんしゃい」と・・・。
ばってん同時に恋の予言もされ、相手は近くにいるはず。魂のぶつかりあう 恋愛になるはず・・とのこと。
そげんとき、別れた元カレ山城新二からメールが届き・・・・
■ボケマン
大手スーパーで働いていた岡部純は、外国産牛肉ば国産として売っていたことに疑問ば持ち、やめたほうがよかと上司に訴えるが案の定却下されるったいね。
ばってん、新聞で明るみになり、内部告発ばしたのが岡部だと疑われてしまうってこったい。
会社のしぇいで、世間と自分に嘘ばつくのに耐えられず岡部は退職。
今はニートとして、親からの仕送りで暮らしよるったいね。
そげん岡部に、事件班の波多野が取材ば申し込んたい。
そこで波多野が書いた記事は・・・・
■木瓜に水やるマン
岡部は、取材なしに書かれた記事ば読み、JIDAI編集部に「嘘ば書くな」と 訴えたったいね。
岡部の家にお詫びにいく松方と波多野。
その帰りの満員電車、松方は人の揺れと反対に体ば傾けて、バランスばとっているったいね。
その姿勢ば見た波多野は、昔ば思い出し今の自分ば見つめ、休職することば決意。
その頃岡部は、店に張られた福沢諭吉の「心訓」ば見てうちのめされるったいね。
が、結局仕事探しばはじめることになるったいね。
■父マン
実家ば一部リフォームした、ちゅうことで出張のついでといってはなんばってんが、とりあえず実家によった松方。
その家には、妹と妹の婚約者が同居。気が利いて明るい婚約者ばってん、父の居場所がなくなっていることに気づいた松方。
父は松方に、「お前のやっている雑誌はくだらんぞ。お前が編集長になってちゃんとした雑誌ば作ればよか」と一喝。
そうするためにはどげんしたらよかのか・・一晩考えた松方は、結局目の前の課題ばこなすっきゃなか!!ちゅう結論ば出す。
4巻はとにかく読み応えがあったたい。
恋バナもちゃんとあって、ばり面白かったですたい。
作品中に出てくる「福澤心訓」(ふくざわしんくん)は、福澤諭吉が作成 したとされる、7則からなる教訓だそうってこったい。
でも実際は、福澤の作った もんではなく、作者不明の偽作げなですたい。
一、世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です。
一、世の中で一番みじめな事は、人間として教養のない事です。
一、世の中で一番さびしい事は、する仕事のない事です。
一、世の中で一番みにくい事は、他人の生活をうらやむ事です。
一、世の中で一番尊い事は、人の為に奉仕して決して恩にきせない事です。
一、世の中で一番美しい事は、全ての物に愛情を持つ事です。
一、世の中で一番悲しい事は、うそをつく事です。
ストーリーはコミックス3巻途中までの内容ば元にしていましたばい。
ちゅうわけで、今日は第4巻のあらすじば・・・。
働きマン4巻のあらすじ
■お休みマン
友人の結婚式にハワイへ招待された松方。
チカゴロ休みもろくにとっておらず、ローテ休ば取り、内科医の友人(親友)荒木雅美とともにハワイへと向かったったいね。
ばってん現地で同級生に遭遇。同級生達はみんな結婚しており子供もいて、主婦ならではの気配りば見しぇる彼女たちに、自分は仕事以外の日常スキルちゅうものはあがっているのか・・・?と省みる松方ばってん・・・・・
■お便りマン
JIDAI編集部で、定期的に行われる班の交代で、松方は覇気がなか「事件」班へ担当替えとなるったいね。
半年前に就任したデスクの片桐は、書籍「少年Aへ」で大ヒットば飛ばした経験の持ち主であるったいね。
ばってん、著者と読者に、愛されるごと努める「書籍」と、嫌われてもしかたなか「週刊誌」とのギャップに、かつてのエース片桐は悩んでいたったいね。
■占いマン
入院してしもた片桐のピンチヒッターとして、松方はデスクに昇進。
後輩の渚マユが、そのお祝いにとよぉあたると評判の占いに松方ば連れて行く。
占いなんてまったく信じておらん松方ばってん、昇進のことば当てられ 「心身ともに栄養失調になっている、この昇進ば断りんしゃい」と・・・。
ばってん同時に恋の予言もされ、相手は近くにいるはず。魂のぶつかりあう 恋愛になるはず・・とのこと。
そげんとき、別れた元カレ山城新二からメールが届き・・・・
■ボケマン
大手スーパーで働いていた岡部純は、外国産牛肉ば国産として売っていたことに疑問ば持ち、やめたほうがよかと上司に訴えるが案の定却下されるったいね。
ばってん、新聞で明るみになり、内部告発ばしたのが岡部だと疑われてしまうってこったい。
会社のしぇいで、世間と自分に嘘ばつくのに耐えられず岡部は退職。
今はニートとして、親からの仕送りで暮らしよるったいね。
そげん岡部に、事件班の波多野が取材ば申し込んたい。
そこで波多野が書いた記事は・・・・
■木瓜に水やるマン
岡部は、取材なしに書かれた記事ば読み、JIDAI編集部に「嘘ば書くな」と 訴えたったいね。
岡部の家にお詫びにいく松方と波多野。
その帰りの満員電車、松方は人の揺れと反対に体ば傾けて、バランスばとっているったいね。
その姿勢ば見た波多野は、昔ば思い出し今の自分ば見つめ、休職することば決意。
その頃岡部は、店に張られた福沢諭吉の「心訓」ば見てうちのめされるったいね。
が、結局仕事探しばはじめることになるったいね。
■父マン
実家ば一部リフォームした、ちゅうことで出張のついでといってはなんばってんが、とりあえず実家によった松方。
その家には、妹と妹の婚約者が同居。気が利いて明るい婚約者ばってん、父の居場所がなくなっていることに気づいた松方。
父は松方に、「お前のやっている雑誌はくだらんぞ。お前が編集長になってちゃんとした雑誌ば作ればよか」と一喝。
そうするためにはどげんしたらよかのか・・一晩考えた松方は、結局目の前の課題ばこなすっきゃなか!!ちゅう結論ば出す。
4巻はとにかく読み応えがあったたい。
恋バナもちゃんとあって、ばり面白かったですたい。
作品中に出てくる「福澤心訓」(ふくざわしんくん)は、福澤諭吉が作成 したとされる、7則からなる教訓だそうってこったい。
でも実際は、福澤の作った もんではなく、作者不明の偽作げなですたい。
一、世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です。
一、世の中で一番みじめな事は、人間として教養のない事です。
一、世の中で一番さびしい事は、する仕事のない事です。
一、世の中で一番みにくい事は、他人の生活をうらやむ事です。
一、世の中で一番尊い事は、人の為に奉仕して決して恩にきせない事です。
一、世の中で一番美しい事は、全ての物に愛情を持つ事です。
一、世の中で一番悲しい事は、うそをつく事です。
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2007年12月21日
働きマンの原作者・安野モヨコ
安野モヨコって?
名前■安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別■女性
生年月日■1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業■漫画家。
出身■東京都杉並区。
血液型■O型。
最終学歴■関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。
叔父は、黄桜のカッパの絵などの美人画で知られる、漫画家の小島功。
1989年に、『別冊少女フレンドDXジュリエット』(講談社)掲載の、『まったくイカしたやつらだぜ!』でデビューを飾る。
1995年から『FEEL YOUNG』に連載された『ハッピー・マニア』が、その画風と勢いのあるコメディ描写で人気を呼んだ。
連載デビューまでは、岡崎京子のアシスタントをしていた。
安野氏の、登場人物のファッションや風俗描写の確かさはとても定評があり、2007年に映画化された『さくらん』では、リアルな描写にその実力が惜しみなく発揮されている。
近頃は女性誌だけでなく、幅広く執筆活動をしており、週刊文春に、食べ物を題材としたコラム『くいいじ』を連載中。
他にも2007年4月より、朝日新聞で『オチビサン』を連載スタート。
2002年3月26日(安野モヨコの誕生日)に、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督等で有名な、庵野秀明と結婚。
ちなみに、二人とも「あんの」であるが、これ全くの偶然だという。
庵野のオタクライフに染まっていってしまう結婚生活を描いた、『監督不行届』を発表。これも人気を呼んでいる。
〜これまでの作品〜
☆花とみつばち(2000年、週刊ヤングマガジン、講談社)
☆監督不行届(2005年、FEEL YOUNG、祥伝社) ISBN 4396763530
☆Peek a boo!(1995年、別冊少女フレンド、講談社)
☆ハッピー・マニア (1995年、FEEL YOUNG、祥伝社) 1998年、フジテレビ系でテレビドラマ化。
☆ジェリーインザメリーゴーラウンド(1997年、CUTiE、宝島社) 1998年、テレビ東京系でテレビドラマ化。
☆超感電少女モナ(1994年、別冊少女フレンド、講談社)
☆さくらん (2001年、イブニング、講談社)2007年、映画化。監督:蜷川実花、主演:土屋アンナ
☆TRUMPS!(1994年、別冊フレンド、講談社)☆パトロール・QT(1997年、講談社)
☆脂肪と言う名の服を着て(1997年、週刊女性、主婦と生活社)
☆チェイシング・エイミー(1998年、青山出版社)
☆美人画報 (1998年、VoCE、講談社)
☆エンジェリック・ハウス(1999年、Amie、講談社)
☆カメレオンアーミー(1999年、コーラス、祥伝社)短編集
☆ジェリービーンズ(1999年、CUTiE、宝島社)
☆ツンドラブルーアイス(2000年、YOUNG YOU、集英社)
☆ラブ・マスターX(1998年、CUTiE comic、宝島社)
☆ベイビーG (2001年、CUTiE、飛鳥新社)
☆シュガシュガルーン (2003年、なかよし、講談社)第29回講談社漫画賞児童部門受賞。2005年、アニメ化。
☆働きマン (2004年、週刊モーニング、講談社)2006年、フジテレビ系ノイタミナ枠でアニメ化。
叔父は、黄桜のカッパの絵とかの美人画で知られる、漫画家の小島功。
1989年に、『別冊少女フレンドDXジュリエット』(講談社)掲載の、『まったくイカしたやつらだじぇ!』でデビューば飾るったいね。
1995年から『FEEL YOUNG』に連載された『ハッピー・マニア』が、その画風と勢いのあるコメディ描写で人気ば呼んだたい。
連載デビューまでは、岡崎京子のアシスタントばしていたったいね。
安野氏の、登場人物のファッションや風俗描写の確かさはばり定評があり、2007年に映画化された『さくらん』では、リアルな描写にその実力が惜しみなく発揮されているったいね。
近頃は女性誌だけでなく、幅広く執筆活動ばしており、週刊文春に、食べ物ば題材としたコラム『くよかじ』ば連載中。
他にも2007年4月より、朝日新聞で『オチビサン』ば連載スタート。
2002年3月26日(安野モヨコの誕生日)に、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督等で有名な、庵野秀明と結婚。
ちなみに、二人とも「あんの」であるが、これ全くの偶然だちゅうってこったい。
庵野のオタクライフに染まっていってしまう結婚生活ば描いた、『監督不行届』ば発表。これも人気ば呼んでいるったいね。
名前■安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別■女性
生年月日■1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業■漫画家。
出身■東京都杉並区。
血液型■O型。
最終学歴■関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。
叔父は、黄桜のカッパの絵などの美人画で知られる、漫画家の小島功。
1989年に、『別冊少女フレンドDXジュリエット』(講談社)掲載の、『まったくイカしたやつらだぜ!』でデビューを飾る。
1995年から『FEEL YOUNG』に連載された『ハッピー・マニア』が、その画風と勢いのあるコメディ描写で人気を呼んだ。
連載デビューまでは、岡崎京子のアシスタントをしていた。
安野氏の、登場人物のファッションや風俗描写の確かさはとても定評があり、2007年に映画化された『さくらん』では、リアルな描写にその実力が惜しみなく発揮されている。
近頃は女性誌だけでなく、幅広く執筆活動をしており、週刊文春に、食べ物を題材としたコラム『くいいじ』を連載中。
他にも2007年4月より、朝日新聞で『オチビサン』を連載スタート。
2002年3月26日(安野モヨコの誕生日)に、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督等で有名な、庵野秀明と結婚。
ちなみに、二人とも「あんの」であるが、これ全くの偶然だという。
庵野のオタクライフに染まっていってしまう結婚生活を描いた、『監督不行届』を発表。これも人気を呼んでいる。
〜これまでの作品〜
☆花とみつばち(2000年、週刊ヤングマガジン、講談社)
☆監督不行届(2005年、FEEL YOUNG、祥伝社) ISBN 4396763530
☆Peek a boo!(1995年、別冊少女フレンド、講談社)
☆ハッピー・マニア (1995年、FEEL YOUNG、祥伝社) 1998年、フジテレビ系でテレビドラマ化。
☆ジェリーインザメリーゴーラウンド(1997年、CUTiE、宝島社) 1998年、テレビ東京系でテレビドラマ化。
☆超感電少女モナ(1994年、別冊少女フレンド、講談社)
☆さくらん (2001年、イブニング、講談社)2007年、映画化。監督:蜷川実花、主演:土屋アンナ
☆TRUMPS!(1994年、別冊フレンド、講談社)☆パトロール・QT(1997年、講談社)
☆脂肪と言う名の服を着て(1997年、週刊女性、主婦と生活社)
☆チェイシング・エイミー(1998年、青山出版社)
☆美人画報 (1998年、VoCE、講談社)
☆エンジェリック・ハウス(1999年、Amie、講談社)
☆カメレオンアーミー(1999年、コーラス、祥伝社)短編集
☆ジェリービーンズ(1999年、CUTiE、宝島社)
☆ツンドラブルーアイス(2000年、YOUNG YOU、集英社)
☆ラブ・マスターX(1998年、CUTiE comic、宝島社)
☆ベイビーG (2001年、CUTiE、飛鳥新社)
☆シュガシュガルーン (2003年、なかよし、講談社)第29回講談社漫画賞児童部門受賞。2005年、アニメ化。
☆働きマン (2004年、週刊モーニング、講談社)2006年、フジテレビ系ノイタミナ枠でアニメ化。
叔父は、黄桜のカッパの絵とかの美人画で知られる、漫画家の小島功。
1989年に、『別冊少女フレンドDXジュリエット』(講談社)掲載の、『まったくイカしたやつらだじぇ!』でデビューば飾るったいね。
1995年から『FEEL YOUNG』に連載された『ハッピー・マニア』が、その画風と勢いのあるコメディ描写で人気ば呼んだたい。
連載デビューまでは、岡崎京子のアシスタントばしていたったいね。
安野氏の、登場人物のファッションや風俗描写の確かさはばり定評があり、2007年に映画化された『さくらん』では、リアルな描写にその実力が惜しみなく発揮されているったいね。
近頃は女性誌だけでなく、幅広く執筆活動ばしており、週刊文春に、食べ物ば題材としたコラム『くよかじ』ば連載中。
他にも2007年4月より、朝日新聞で『オチビサン』ば連載スタート。
2002年3月26日(安野モヨコの誕生日)に、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督等で有名な、庵野秀明と結婚。
ちなみに、二人とも「あんの」であるが、これ全くの偶然だちゅうってこったい。
庵野のオタクライフに染まっていってしまう結婚生活ば描いた、『監督不行届』ば発表。これも人気ば呼んでいるったいね。



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