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2007年12月30日

働きマン4巻

この秋始まったドラマ「働きマン」ばってんが、アニメは2006年10月から12月まで放送されてましたばい。全11話。
ストーリーはコミックス3巻途中までの内容ば元にしていましたばい。
ちゅうわけで、今日は第4巻のあらすじば・・・。

働きマン4巻のあらすじ

■お休みマン
友人の結婚式にハワイへ招待された松方。
チカゴロ休みもろくにとっておらず、ローテ休ば取り、内科医の友人(親友)荒木雅美とともにハワイへと向かったったいね。
ばってん現地で同級生に遭遇。同級生達はみんな結婚しており子供もいて、主婦ならではの気配りば見しぇる彼女たちに、自分は仕事以外の日常スキルちゅうものはあがっているのか・・・?と省みる松方ばってん・・・・・

■お便りマン
JIDAI編集部で、定期的に行われる班の交代で、松方は覇気がなか「事件」班へ担当替えとなるったいね。
半年前に就任したデスクの片桐は、書籍「少年Aへ」で大ヒットば飛ばした経験の持ち主であるったいね。
ばってん、著者と読者に、愛されるごと努める「書籍」と、嫌われてもしかたなか「週刊誌」とのギャップに、かつてのエース片桐は悩んでいたったいね。

■占いマン
入院してしもた片桐のピンチヒッターとして、松方はデスクに昇進。
後輩の渚マユが、そのお祝いにとよぉあたると評判の占いに松方ば連れて行く。
占いなんてまったく信じておらん松方ばってん、昇進のことば当てられ 「心身ともに栄養失調になっている、この昇進ば断りんしゃい」と・・・。
ばってん同時に恋の予言もされ、相手は近くにいるはず。魂のぶつかりあう 恋愛になるはず・・とのこと。
そげんとき、別れた元カレ山城新二からメールが届き・・・・

■ボケマン
大手スーパーで働いていた岡部純は、外国産牛肉ば国産として売っていたことに疑問ば持ち、やめたほうがよかと上司に訴えるが案の定却下されるったいね。
ばってん、新聞で明るみになり、内部告発ばしたのが岡部だと疑われてしまうってこったい。
会社のしぇいで、世間と自分に嘘ばつくのに耐えられず岡部は退職。
今はニートとして、親からの仕送りで暮らしよるったいね。
そげん岡部に、事件班の波多野が取材ば申し込んたい。
そこで波多野が書いた記事は・・・・

■木瓜に水やるマン
岡部は、取材なしに書かれた記事ば読み、JIDAI編集部に「嘘ば書くな」と 訴えたったいね。
岡部の家にお詫びにいく松方と波多野。
その帰りの満員電車、松方は人の揺れと反対に体ば傾けて、バランスばとっているったいね。
その姿勢ば見た波多野は、昔ば思い出し今の自分ば見つめ、休職することば決意。
その頃岡部は、店に張られた福沢諭吉の「心訓」ば見てうちのめされるったいね。
が、結局仕事探しばはじめることになるったいね。

■父マン
実家ば一部リフォームした、ちゅうことで出張のついでといってはなんばってんが、とりあえず実家によった松方。
その家には、妹と妹の婚約者が同居。気が利いて明るい婚約者ばってん、父の居場所がなくなっていることに気づいた松方。
父は松方に、「お前のやっている雑誌はくだらんぞ。お前が編集長になってちゃんとした雑誌ば作ればよか」と一喝。
そうするためにはどげんしたらよかのか・・一晩考えた松方は、結局目の前の課題ばこなすっきゃなか!!ちゅう結論ば出す。


4巻はとにかく読み応えがあったたい。
恋バナもちゃんとあって、ばり面白かったですたい。

作品中に出てくる「福澤心訓」(ふくざわしんくん)は、福澤諭吉が作成 したとされる、7則からなる教訓だそうってこったい。
でも実際は、福澤の作った もんではなく、作者不明の偽作げなですたい。

一、世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です。

一、世の中で一番みじめな事は、人間として教養のない事です。

一、世の中で一番さびしい事は、する仕事のない事です。

一、世の中で一番みにくい事は、他人の生活をうらやむ事です。

一、世の中で一番尊い事は、人の為に奉仕して決して恩にきせない事です。

一、世の中で一番美しい事は、全ての物に愛情を持つ事です。

一、世の中で一番悲しい事は、うそをつく事です。

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田中理恵 西村知道 堀内賢雄

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ニックネーム てつや at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 働きマン

2007年12月21日

働きマンの原作者・安野モヨコ

安野モヨコって?

名前■安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別■女性
生年月日■1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業■漫画家。
出身■東京都杉並区。
血液型■O型。
最終学歴■関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。

叔父は、黄桜のカッパの絵などの美人画で知られる、漫画家の小島功。


1989年に、『別冊少女フレンドDXジュリエット』(講談社)掲載の、『まったくイカしたやつらだぜ!』でデビューを飾る。
1995年から『FEEL YOUNG』に連載された『ハッピー・マニア』が、その画風と勢いのあるコメディ描写で人気を呼んだ。
連載デビューまでは、岡崎京子のアシスタントをしていた。


安野氏の、登場人物のファッションや風俗描写の確かさはとても定評があり、2007年に映画化された『さくらん』では、リアルな描写にその実力が惜しみなく発揮されている。
近頃は女性誌だけでなく、幅広く執筆活動をしており、週刊文春に、食べ物を題材としたコラム『くいいじ』を連載中。
他にも2007年4月より、朝日新聞で『オチビサン』を連載スタート。

2002年3月26日(安野モヨコの誕生日)に、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督等で有名な、庵野秀明と結婚。
ちなみに、二人とも「あんの」であるが、これ全くの偶然だという。

庵野のオタクライフに染まっていってしまう結婚生活を描いた、『監督不行届』を発表。これも人気を呼んでいる。


〜これまでの作品〜
☆花とみつばち(2000年、週刊ヤングマガジン、講談社)
☆監督不行届(2005年、FEEL YOUNG、祥伝社) ISBN 4396763530
☆Peek a boo!(1995年、別冊少女フレンド、講談社)
☆ハッピー・マニア (1995年、FEEL YOUNG、祥伝社) 1998年、フジテレビ系でテレビドラマ化。
☆ジェリーインザメリーゴーラウンド(1997年、CUTiE、宝島社) 1998年、テレビ東京系でテレビドラマ化。
☆超感電少女モナ(1994年、別冊少女フレンド、講談社)
☆さくらん (2001年、イブニング、講談社)2007年、映画化。監督:蜷川実花、主演:土屋アンナ
☆TRUMPS!(1994年、別冊フレンド、講談社)☆パトロール・QT(1997年、講談社)
☆脂肪と言う名の服を着て(1997年、週刊女性、主婦と生活社)
☆チェイシング・エイミー(1998年、青山出版社)
☆美人画報 (1998年、VoCE、講談社)
☆エンジェリック・ハウス(1999年、Amie、講談社)
☆カメレオンアーミー(1999年、コーラス、祥伝社)短編集
☆ジェリービーンズ(1999年、CUTiE、宝島社)
☆ツンドラブルーアイス(2000年、YOUNG YOU、集英社)
☆ラブ・マスターX(1998年、CUTiE comic、宝島社)
☆ベイビーG (2001年、CUTiE、飛鳥新社)
☆シュガシュガルーン (2003年、なかよし、講談社)第29回講談社漫画賞児童部門受賞。2005年、アニメ化。
☆働きマン (2004年、週刊モーニング、講談社)2006年、フジテレビ系ノイタミナ枠でアニメ化。



叔父は、黄桜のカッパの絵とかの美人画で知られる、漫画家の小島功。

1989年に、『別冊少女フレンドDXジュリエット』(講談社)掲載の、『まったくイカしたやつらだじぇ!』でデビューば飾るったいね。
1995年から『FEEL YOUNG』に連載された『ハッピー・マニア』が、その画風と勢いのあるコメディ描写で人気ば呼んだたい。
連載デビューまでは、岡崎京子のアシスタントばしていたったいね。

安野氏の、登場人物のファッションや風俗描写の確かさはばり定評があり、2007年に映画化された『さくらん』では、リアルな描写にその実力が惜しみなく発揮されているったいね。
近頃は女性誌だけでなく、幅広く執筆活動ばしており、週刊文春に、食べ物ば題材としたコラム『くよかじ』ば連載中。
他にも2007年4月より、朝日新聞で『オチビサン』ば連載スタート。

2002年3月26日(安野モヨコの誕生日)に、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督等で有名な、庵野秀明と結婚。
ちなみに、二人とも「あんの」であるが、これ全くの偶然だちゅうってこったい。
庵野のオタクライフに染まっていってしまう結婚生活ば描いた、『監督不行届』ば発表。これも人気ば呼んでいるったいね。
ニックネーム てつや at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きマン

2007年12月09日

働きマンってどう?

『働きマン』ば読んでみての感想♪

◎読んでよかった☆
実は私、あまりマンガば読まなかのばってんが、 チカゴロハマったマンガがあるったい^^
それは・・・ ハッピー・マニアや、さくらんで知られる、安野モヨコさんの『働きマン』!!
仕事ばしていく上で、誰しもが悩み葛藤していく「プロ意識」の事ば言いようとばってん、主人公だけでなく、様々な立場の働く人間ば通して描かれていますばい。
そのスポットの当て方がばり上手だと思いましたばい^^

主人公・松方が、どげん状況でも決して妥協しようとしぇず、今自分がすべきことはどういうことか?ば必死に考え、そして悩み仕事に臨む。
この漫画ば読んで、以前の自分と重ね合わしぇたり、 共感できるところも多いですたい。
人生仕事だけではなかんやろばってん、 私も松方のごと、そこまで打ち込める何かば見つけたいなぁと思いましたばい。

●期待しすぎたかな・・・薦められて読んばってん、想像していたほどじゃなかった。

主人公・二十代後半の女性がうまく描けていると思いましたばい人物描写はえらいうまい。ホンナこてよぉ見てるったいね。
少女じゃなく、大人の女の青臭さまで表現しきれるっていうのはすごか。やっぱプロですたいね。
ストーリーは思いよったよりも普通?ちょっと甘いような・・・。
でも、だんだんと面白か話になっているのは確かなんで、先が楽しみといえば楽しみな漫画かいな。

とまぁ意見は賛否両論。
働く男女にとってはおもしろか話だと思うったいね。

働きマン 第1巻 初回限定版
働きマン 第1巻 初回限定版田中理恵 西村知道 堀内賢雄

おすすめ平均
stars働く事って様々なドラマがある。
starsよくできているし、田中理恵の新境地でもある。
starsみんなが涙の働きマン!
stars本音が描かれている作品

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ニックネーム てつや at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きマン

2007年12月08日

働きマン診断

☆診断URL☆
http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/hatarakiman_2006/index.html

働きマン診断ちゅうものがあったけん、さっそくやってみましたばい^^

私のタイプはちゅうと・・・

◎松方弘子 

働きマン度は70〜90の働きマンあんたは、えらい仕事好き。立派な仕事マニアと言えますばい。
ただし、仕事に対する好き嫌いは激しく、やりたかと感じる仕事には一生懸命ばってんが、気の向かんことには手もつけんちゅうワガママ働きマンでもあるでしょうってこったい。
また、自分の意見や企画に賛同ば得られんと、どっと落ち込むことが多いようですたい。
仕事マニア度としては高っかほうなのばってんが、結果ば手にできなかことが多いかも。
夢と希望に満ち溢れているけん、仕事仲間からは好かれているでしょうってこったい。

◎恋愛

今のあんたは、恋愛と仕事ば同じ土俵に乗しぇていそうですたい。
いろんな恋ばして、その中からベストの相手とつき合っていきたいと考えているようばってんが、基準が定まっておらんため、結局、絞り込むことができなかまま、ずるずると複数の交際ば継続さしぇていくでしょうってこったい。
常に、もっとよか人がいるのでは?ちゅう気持ちがあるけん欲望はつきんっちゃばってん、、その状態の幸福ば甘受することができますばい。
仕事よりワガママがきくかもしれんっちゃばってん、、早めに気持ちば整理したほうがよかかも。

だそうな・・・。う〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・あたっているんやろか?
恋愛の方は、確かにもっとよか人がいるんじゃなかか・・・と思ったりもするばってんが、ずるずると色んな人と付き合うことはなかですたいねぇ。
ハッキリしてんと気がすまなかけん。
でも、わがままなのは認めますwwwみなさんも是非やってみてくれんねね〜〜♪
ニックネーム てつや at 12:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 働きマン

2007年12月07日

働きマン作者、安野モヨコの魅力

安野モヨコ氏の、花魁の人生と恋ば題材にした「さくらん」は、彼女の実力ば惜しみなく発揮できた作品ではなかやろか。

通いの旦那への恋心、そして女性の視線からあそこまでリアルに描けるのは、彼女の力以外の何もんでもなか。
そして人物描写もえらいうまい。ホンナこてよぉ見ている。
そげん安野モヨコ氏の作品で、ただいま連載中の「働きマン」ば今回は取り上げてみたったいね。

題名はマンばってん、主人公はウーマンの雑誌編集者・松方弘子。週刊「JIDAI」の女性編集者、松方弘子・独身・28歳・元巨乳。
恋人とのデートよりも仕事ば優先する、男勝りの性格。
ひとたび仕事モードに突入する「男スイッチ」が入ると、寝食も忘れ男性顔負けの働きぶりばみしぇるため、彼女のニックネームは人呼んで『働きマン』。
「私は仕事したな〜って思って、死にたい」と言うほど、情熱ば持って仕事に向き合っているったいね。
主人公の仕事人間の松方だけでなく、周りで働く様々なタイプの人間の視線ば通して、「働くとは何か」ば問うスタイリッシュドラマ。

主人公・主人公とすれ違う様々な人たちが、理想どおりならなか職場や、意見や考え方の合わなか人間関係に、迷い、時には立ち止まりながら、人生と向き合い、どうにか自分なりの回答ば出してまた歩み出す。

主人公・松方は、いつも「今、目の前にある仕事ば真剣に取り組みクリアしていく」ちゅう回答ば出して歩み続けるが、今の仕事に疑問ば持って転職ば決意する者もいるったいね。

正解はなか。 そう、正解なんてなか。でも精一杯もがき、迷い、真剣に悩む。それこそが、生きる意味なんじゃなかやろか。
働きマンとは、そげんことば感じさしぇられる作品。
そしてまた、安野モヨコ氏やけんくさこそ描けるストーリー。
仕事に行き詰まり、悩んでいるひとにこそ、読んで欲しか一冊ですたい。
ニックネーム てつや at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きマン

2007年12月06日

若者は働きマンば読んでみるべき

若者は「働きマン」ば読んだほうがよか!!

前に、安野モヨコさんがテレビに出演していて、そんときにおいはえらい衝撃ばうけましたとよ。
安野モヨコはえらいまっとうで、すごく頑張っとる人やったとよ。そん姿ば見て、えらいおいも頑張らなくては!!ちう気にさせられたとよ。

おいは少女漫画ば読まなかタチで、彼女の漫画ば読むことはあまりなかったんやけど、そん番組ば見て「働きマン」は青年誌に連載されたもけんあるし読んでみようと思おたとよ。

読んでみた感想として、仕事に対する信念がえらい熱く、おもしろか作品やったよ。

主人公は雑誌編集者・松方弘子(28歳)なのやけど、主意人口だけでなく登場人物それぞれにスポットが当たり、様々な立場にたつ人間の、仕事に対する情熱や思い、スタンスがえろううまく描かれておったとよ。

「仕事よりもプライベート先」ちう、今どきの若者新人編集者・田中邦男(22歳)と「とにかく目の前の仕事ば全力でこなす」ちう働きマン・松方弘子。
こん二人のやりとりがえらい印象に残ったんやけん。
松方がもらす愚痴は、現実社会の田中邦男のような若者に対するグチだとも思えるとよ。


安野氏は、働きマン・松方ば通して「今与えられたことば、全力で取り組みクリアして前に進んでいくことばくり返していけば、いつの間にかおいのしたい仕事にたどり着く」
ちうことば伝えたいようやけど、そん意見は賛同。これは仕事だけでなくプライベートでも当てはめられることだと思うし。

「おいの好いとぉことば仕事にする」ちうのは、えらいせからしかこと。理想ばかり追い求めるより、なんかしら経験ばつんでいけば、少なからず理想に近づいていくはず。
「働きマン」ば読めば、きっとそんヒントも見つかるはずばい。
若者は「働きマン」ば読んだほうがよかと思うけど、もちろん現役働きマンの方にもオススメばい。
ニックネーム てつや at 23:44| Comment(0) | 働きマン

働きマン・アニメ情報

働きマン(はたらきまん)は、「ハッピー・マニア」、「さくらん」、「シュガシュガルーン」やらなんやら、数々の人気作品ば生んだ安野モヨコ氏の連載中の作品であるとよ。
2006年10月に、フジテレビ系列の深夜アニメ枠であるノイタミナ枠で、アニメ化されたとよ。

主人公の松方弘子は、出版社に勤務する週刊「JIDAI」編集部の女性編集者。28歳で独身。元巨乳。
仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの働きぶりで、ニックネームは“働きマン”。


「あたしは、仕事したなーって思って死にたい」
ここまで仕事にたいしての情熱ば持っとる姿が、世の働く男女ば中心に支持しんしゃっとぉ。

■書誌情報■

第1巻(2004年11月22日発行)
第2巻(2005年7月22日発行)
第3巻(2006年10月6日発行)
第4巻(2007年8月23日発行)

まだ完結しとらんよー^^

アニメは、2006年10月から12月まで全11話で放送されました。

ストーリーは3巻途中までの内容を元にしとる。
  サブタイトル
1・女の働きマン
2・張り込みマン
3・ラーメンマン
4・あやまりマン
5・振り向きマン
6・お姫さマン
7・こだわりマン
8・報われマン
9・一人前の働きマン
10・働かないマン
11・それでも働きマン

■声優キャスト■
松方弘子・・・田中理恵
小林明久・・・うえだゆうじ
渚マユ・・・福圓美里
田中邦夫・・・保村真
成田君男・・・堀内賢雄
野川由実・・・宍戸留美
菅原文哉・・・中井和哉
山城新二・・・花輪英司
梅宮龍彦・・・西村知道
梶舞子・・・田中敦子


■主題歌■
オープニングは、90年にリリースされたユニコーン『働く男』のカバーをPUFFYが歌う。
エンディングはチャットモンチーの『シャングリラ』
ニックネーム てつや at 13:04| Comment(0) | 働きマン

働きマン原作者 安野モヨコ先生2

今日も安野モヨコ先生の情報2回目たい。


■プロフィール■
名前・・・安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別・・・女性
生年月日・・・1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業・・・漫画家。
出身・・・東京都杉並区。
血液型・・・O型。
最終学歴・・・関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。

■現在連載中の作品■
◎働きマン
2004年2月から「モーニング」(講談社・週刊)で連載中。月1回ぐらいのペースで掲載。
◎くいいじ
2006年8月から「週刊文春」(文藝春秋)で連載中。食べ物をテーマにしたエッセイ。
◎よみよま(黄泉夜間)
2006年9月に創刊された「hon-nin」(太田出版・季刊)に連載中の自伝的短編漫画。
◎オチビサン
2007年4月から「朝日新聞」(朝日新聞社)で連載開始。毎週日曜日の朝刊生活面に掲載。

◎ペンネーム「安野モヨコ」(あんのもよこ)の由来・・・
安野さんが尊敬する、画家の安野光雅さんと、夢野久作の怪奇小説『ドグラマグラ』に登場するキャラクター「呉モヨコ」から付けられたそうとよ。
余計なお世話やけど、夫である庵野秀明監督と同じ読みやけど、これはただの偶然で由来とは関係なかそうばい。
こん前では、単行本のカバーイラストば描かれるときやらなんやらに「庵野百世」のペンネームば使われています。


^^ファンレターの宛先はこちら^^
〒107-8652
東京赤坂郵便局私書箱91号
なかよし編集部 安野モヨコ先生係

〒112-8001
東京都文京区音羽2-12-21
講談社モーニング編集部 安野モヨコ先生係
ニックネーム てつや at 00:27| Comment(0) | 働きマン

2007年12月05日

働きマン原作者 安野モヨコ先生

今日は働きマン原作者 安野モヨコ先生 の情報たい。


名前・・・安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別・・・女性
生年月日・・・1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業・・・漫画家。
出身・・・東京都杉並区。
血液型・・・O型。
最終学歴・・・関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。

叔父は、黄桜のカッパの絵やらなんやらの美人画で知られる、漫画家の小島功。

高校3年生の時に「別冊フレンドに」作品ば投稿。入賞し、高校卒業後に『まったくイカしたやつらだぜ!』で漫画家デビューば果たす。

そん後いくつか作品ば発表したものの、「中途半端な気持ちで描いた」作品のようで、結果評判もイマイチ。

そいで、デビュー前から親しかった岡崎京子先生のもとで、アシスタントばするとよ。
アシスタントばしていくうちに、岡崎先生やアシスタント仲間に触発されて、漫画家として心ば入れ替え、新たな気持ちで描いた『TRUMPS!』が念願の初連載となりよったとよ。

23才で「別冊フレンド」との専属契約ば解消して、フリーになり、「FEEL YOUNG」で『ハッピー・マニア』ば発表。
こん作品が大ヒット、連載中にフジテレビでドラマ化され、安野先生の代表作になりよったとよ。

そん後も『ジェリー・イン・ザ・メリィゴーラウンド』、『脂肪ちう名の服ば着て(『やせなきゃダメ!』改題)』、『花とみつばち』、『さくらん』やらなんやらがことごとくヒット。
さらに『美人画報』シリーズで、美容方面でも新たなファンば獲得することにようできたとよ。

2002年3月26日にアニメ監督の庵野秀明さんと結婚。そん結婚生活ば書いた『監督不行届』も人気の一冊。

2003年「なかよし」に初のボウズ向け作品となる『シュガシュガルーン』の連載ば開始、翌年「モーニング」にサラリーマン向けの作品である『働きマン』の連載ば開始。
どちらも人気作となり、アニメ化されたとよ。
そいで今秋、働きマンがドラマ化されることが決定。
ニックネーム てつや at 23:12| Comment(0) | 働きマン

2007年10月24日

働きマン・登場人物紹介

年齢は初登場時のものが原則ですたい(^▽^)

松方弘子(まつかたひろこ)(28)
本編の主人公。女性編集者。
独身で元巨乳、そして勝気。仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの猛烈ぶり。
後輩にも「働きマンですたい!」と言わしめているったいね。
身だしなみにはきぃつかうタイプで、アクセサリーにいたんまで抜かりなか。
が、いったん仕事モードに入るとファッションだけでなく、恋愛も寝ること食べることもおろそかになってしまうってこったい。
30歳までに編集長になることが夢。名前の由来は松方弘樹。

渚マユ(23)
新人編集者。
外見は身長が低くて、顔はまん丸。
恋愛小説が大好き。やや抜けているところはあるが、ばり仕事熱心な可愛い後輩。
名前の由来は渚まゆみ。

梶舞子(31)
弘子の先輩編集者。
性格は冷静、そしてセクシー。エレガントな大人の女。
いかにも仕事げな仕事はしなか、ちゅうポジションに上手くおさまっているったいね。
声は大原麗子そっくり。名前の由来は梶芽衣子。

野川由実(26)
スポーツ(主に野球)担当。
可愛い容姿とおっとりした雰囲気、女の子げなフェロモンたっぷりで男受けは抜群。
そのため陰口ば叩かれることもしばしば。
ばってん見かけよりも実はしたたかで、芯も強い。「『女』で仕事が取れるんならそれでよか」が信条。
名前の由来は野川由美子。

荒木雅美(28)
弘子の親友。
仕事が忙しく友人付き合いばおろそかにしよる弘子が、唯一親しく連絡ば取り合う女友達。
内科医の見解から、仕事・仕事・仕事!の弘子に、性生活も含め生活の改善ば忠告しまくっているったいね。

成田君男(なりたきみお)(39)
デスク。
弘子にとっては頼りになる上司。独身で趣味はアウトドア。
性格は大らかで、且つ冷静な大人の男。面倒臭い靴・はサラリと交わしつつ美味しい所はもっていく・・・人呼んで「生き方上手」。
名前の由来は成田三樹夫。

梅宮龍彦(うめみやたつひこ)(45)
編集長。
典型的なオヤジ。妻子とは別居中のため一人暮らし。
小鳥ば飼っているったいね。外見は細身でひょうひょうとしよるが、JIDAIの元敏腕記者。
こう見えていざちゅう時は肝が据わっており、部下への発言は的ば射ているったいね。
名前の由来は梅宮辰夫。

小林明久(28)
弘子と同期で飲み友達。
あだ名はこぶ平、こぶちゃんとか。
担当は風俗とグルメ。見かけは肥満体系で眼鏡ばかけておりオタクっぽい。
編集部きっての情報通。思った事はあっさり言うて裏がなか性格。
名前の由来は小林旭。

田中邦夫(22)
新人編集者。
仕事よりもプライベート重視。そのため仕事ぶりも常に中途半端で、労力や努力ば嫌うってこったい。
その労働態度は弘子のカンにさわる事ばかり。
失言も多く、付き合いも悪い。
経験不足なため、暴走気味に行動する時もあり。
ファッション雑誌への転属ば希望しよるったいね。
名前の由来は田中邦衛。

堂島保(40)
先輩編集者。
皮肉屋で根に持つタイプ。そして反面編集者としてのプライドも高っか。弘子ば嫌っているったいね。
山登りが趣味。

菅原文哉(32)
張り込み専門の、張り込み屋。
無愛想で無口で 女と仕事ばするのば嫌がるったいね。
昔張り込みば嫌がり配置換えば願い出た弘子のことは今でも気に入らなかが、弘子の仕事ぶりには一目置いているったいね。
名前の由来は菅原文太。

山城新二(28)
大手ゼネコン勤務、4年越しの弘子の彼。
性格は温厚で人あたりがよか。
仕事は現場監督ば経て営業。
自分の仕事に対する姿勢が、弘子のごと熱意ば持って臨めておらん事ば悩んでいるったいね。
ある事件ばきっかけに破局に至るったいね。
名前の由来は山城新伍。
ニックネーム てつや at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きマン